単行のカナリア

スプラトゥーン3のサーモンラン全ステージ野良カンスト勢です!

THE BACK HORN

『コバルトブルー』の公式PVの概要欄にあるカップリングの曲名ミスってますよ

PVの動画にコメントが228件もあるけど指摘なかったので……。約五十万再生されていますし……。一応……。 ケロッグのコーンフロスティCMに起用されたことがあり、ニコニコ動画の音MADで知名度が高く、わたしがギターを購入してバンドスコアを見ながら最初に練習し…

18.THE BACK HORNの応援歌の系譜

2013年頃に、THE BACK HORNの曲に「OH OH」コーラスが表れはじめたことに関して書いていた。2022年に発売されたアルバム『アントロギア』の曲はより「OH OH」コーラスが増えている。そういう、応援歌の系譜的ななにかについて。 以下、(消滅した俺の記事から…

THE BACK HORN名曲レビュー「カナリア」

運命開花【通常盤】(CD) アーティスト: THE BACK HORN 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント 発売日: 2015/11/25 メディア: CD この商品を含むブログを見る THE BACK HORNの名曲レビュー「カナリア」。『運命開花』に収録。山田将司作詞、岡峰光舟作…

THE BACK HORNの「性」と詩について語り尽くしたい

みなさんの未来は発情していますか? 今回はTHE BACK HORNが歌いつづけてきた「生と死」、その「生と死」にまつわる要素のなかで欠かすことができない「性」について書きます。生と死と性と詩。彼らはデビュー作の「何処へ行く」から最新作の「情景泥棒」に…

THE BACK HORN「心臓が止まるまでは」を聞いたが、いい

先日の深夜、公開されたTHE BACK HORN「心臓が止まるまでは」を聞きつづけているので感想を書きます。THE BACK HORN@THEBACKHORNnews先行配信曲「心臓が止まるまでは」MUSIC VIDEO公開!「心臓が止まるまでは」Music Video■Youtube(Short Ver.)URL:https:…

THE BACK HORNと勿忘草と生と死

THE BACK HORNの曲のなかには勿忘草が登場する曲が三つある。 その三つの曲は、「コバルトブルー」、「人間」、「カナリア」。どのように勿忘草が出てくるのか見てみる。この夜が明ける頃 俺たちは風になる 勿忘の花びらを舞いあげて吹き抜ける「コバルトブ…

生を希求する歌の想像力が羽ばたく/THE BACK HORN「情景泥棒」全曲レビュー

わたしがTHE BACK HORNが好きな理由が「情景泥棒」を聞いてあらためて分かった。よく分かったので全曲レビューを書く。 THE BACK HORNが世に放つメッセージはどんどん分厚くなっている。初期は「生きたい(ときにだから死にたい)」から最近では「生きよう」ま…

俺とTHE BACK HORN

私とTHE BACK HORNの記事に影響されました。 2007年になってようやく春の気配を感じられるようになったとき、俺がうだつあがらない学生生活を無為に過ごしていた頃、俺ははじめてライブハウスに行ってTHE BACK HORNの共鳴ツアーを見たことを覚えている。 中…

THE BACK HORNの「イキルサイノウ」がマニアックヘブンの投票で一位になった話

THE BACK HORN、マニヘブで再現するのは「イキルサイノウ」 今回の「マニアックヘブン」の企画は、数年前の「何処へ行く」の完全再現ライブにアイデアを得たのか、ファンからの投票を募ってそこで一位になったアルバムを完全再現するというものでした。それ…

THE BACK HORNの曲にはけっこうタバコが出てくる、という話。

THE BACK HORNの曲にはけっこうタバコが出てくるよね、という話をします。キッカケは、俺が部屋を掃除していたときにバックホーンのライターをたまたま見つけたことから。その後、そういえばバックホーンの曲ってけっこうタバコが出てくるなと気づいたのでそ…

THE BACK HORNのアナザーサイドエクスプレスのライブレポ @なんばHatch 13.10.4

THE BACK HORNライブ簡易感想。GG13の次はKYO-MEIワンマンのアナザーサイドエクスプレスツアー。ツアー!ってケツに付けると旅行代理店のパックツアーみたいだな(笑)。会場は、おなじみのなんばHatchです。 本当はKYO-MEIワンマンツアーまでがライブタイト…

THE BACK HORN「暁のファンファーレ」を聞いた

「バトルイマ」でTHE BACK HORNから遠ざかり始めて、つぎの「シンメトリー/コワレモノ」でついにシングルを見送った(8年前にファンなって以来初)おれの感想です。長いから先に結論を書くといいと思っています。 今作の「暁のファンファーレ」はシングル曲…

名作シングルシリーズ第四回  THE BACK HORN「初めての呼吸で」

名作シングルシリーズ第四回は、THE BACK HORN「初めての呼吸で」 イラストは、山田将司作。ニューヨークレコーディングのシングルです。「初めての呼吸で」1.初めての呼吸で2.ハッピーエンドに憧れて3.番茶に梅干し 生と死をテーマにしてきたTHE BACK HORN…

THE BACK HORNのGG13のライブレポ  @Zepp Namba 13.7.31

ライブレポを書きそびれたTHE BACK HORNのライブ簡易感想。 当初はGG13とアナザーワールドエクスプレスツアーの二つを同時に書いていましたが、いざ書き始めたらそこそこの分量になってしまったので分割することにしました。 今回は、GG13。会場はジャンプす…

THE BACK HORN「バトルイマ」についての雑感

THE BACK HORNの「バトルイマ」についての雑感。 この曲は清々しいくらいにストレートな曲なので特に語ることはないと思ってましたが、しばらくたって気付いたことがあったりと、語りたいことが増えてきたので箇条書きでまとめておきます。 ・最初に聞いたと…

海外のTHE BACK HORNファンがこのブログを参考に歌詞を解釈していた話

ファンといってもたった一人ですが。 嬉しかった出来事だったので紹介します。 はじめに概要を書いておきますと、日本語勉強サイトの掲示板である方がTHE BACK HORNの「いつものドアを」の歌詞の意味について質問していて、それに対して他の方が間違った返答…

THE BACK HORNのマニアックなファンサイト「オトノダンガン」について

THE BACK HORNのマニアックなファンサイトの話、または思い出話。 昔、THE BACK HORNの歌詞考察、ライブレポ、グッズ紹介、アンケートなどをしていた「オトノダンガン」というサイトがありました。昔というのは、残念なことにもうこのサイトはありません。確…

最近のTHE BACK HORNは

THE BACK HORNの話題。 いつからかは定かではないですが、ここ最近のTHE BACK HORNは定番のセットリストが変わってきていて、珍しい曲を取り入れてますね。昨日のTalking Rock!FESに行ってきましたが、アンコールが定番の「刃」、「無限の荒野」ではなくて…

THE BACK HORN 「何処へ行く」全曲演奏ライブ @Zepp DiverCity TOKYO 13.1.18

SPEEDSTAR RECORDS 20th Anniversary Liveに参加してきました。 ライブ全体の感想は後日に書くとして、まずはわたしがこのライブに参加することにしたキッカケである、肝心のTHE BACK HORN「何処へ行く」全曲演奏ライブの感想を書いていきます。 アルバム全…

THE BACK HORN名曲レビュー「晩秋」

センチメンタル全開。「魚雷」に続いてのレビューは「何処へ行く」からの「晩秋」 嘘だとか本当だとか言う前に この空を見上げなさい なぁどうでもいいだろう 僕らの夢なんてこの程度さ 照れくさいくらいの青さと、曲いっぱいに溢れている哀愁。 感傷まみれ…

THE BACK HORN名曲レビュー 「魚雷」

1月18日に開催される、SPEEDSTAR RECORDSのイベントにて、THE BACK HORNはインディーズ1stアルバム「何処へ行く」の全収録曲を演奏するという。私は運がよこのイベントにく参加することができて丁度いい機会なので、しばらくは「何処へ行く」の全曲レビュー…

THE BACK HORN名曲レビュー 「ピンクソーダ」

THE BACK HORN、インディーズ1stアルバム全曲ライブ ということで、1stアルバム「何処へ行く」の1曲目「ピンクソーダ」のレビュー。 以前のレビューが気に入らなかったのであらためて書き直し。 この「ピンクソーダ」がTHE BACK HORNの記念すべき一曲目にな…

THE BACK HORNの武道館ライブの思い出 ~リヴスコールツア~

前回はライブレポを書いたので(THE BACK HORN 「KYO-MEIツアー」 ~リヴスコール~ @日本武道館 13.1.6 )、今回はその他の思い出などを振り返って書いていきます。 なんといっても、 初めての武道館! なので、私は武道館がどこにあるかすら知らなかったの…

THE BACK HORN 「KYO-MEIツアー」 ~リヴスコール~ @日本武道館 13.1.6

THE BACK HORNの武道館ライブに行ってきました。 THE BACK HORNにとって五年ぶり、二度目の武道館ライブ。そして追加公演を除けば、全35公演のリヴスコールツアーのファイナル。去年は何度かライブに参加して、そのどれもが充実していてその度にTHE BACK HO…

THE BACK HORN名曲レビュー「いつものドアを」

THE BACK HORN二度目の武道館ライブまでいよいよあともう少し。来たる日に期待しつつ、リヴスコールの中でも個人的にかなりお気に入りの「いつものドアを」をレビューします。 祝祭的な作品「リヴスコール」のなかで、異彩を放っているのが「いつものドアを…

THE BACK HORN名曲レビューその29「シンフォニア」

ひさびさのTHE BACK HORN名曲レビュー。 アルバム「リヴスコール」から「シンフォニア」。 ※ライブドアブログで歌詞掲載がオッケーになったので、これからは記事の終わりに歌詞を置いときます。 新境地。 エッジの効いたギターリフを主体にした疾走感がある…

THE BACK HORN 桜麗祭 ライブ @日本大学文理学部 百周年記念館 12.11.3

日本大学の桜麗祭にTHE BACK HORNを見にいってきました。 THE BACK HORNはツアー真っ最中のなか、今日のコンディションはバッチリのようで充実していて、さらに学園祭and座席指定の新鮮さもあいまって相当に楽しめたライブでした。わたしはチケットを購入し…

THE BACK HORN「KYO-MEIツアー」~リヴスコール~ @Zepp DiverCity TOKYO 12.9.7

THE BACK HORNのアルバムリリースツアー、「KYO-MEIツアー」~リヴスコール~に行ってきました。場所はお気に入りのZepp DiverCity TOKYO。ライブの余韻と体力があるうちにライブレポを仕上げました。※セトリのネタバレ注意!! 今回のツアー初日となるライ…

LIVE FACOTRY 2012 @Zepp Divercity TOKYO 12.7.14

LIVE FACOTRY 2012に参加しました。 DJプレイを含めると七時間もの間ぶっ通しのライブイベント。音楽番組の企画ということで、ヒダカトオルと中野美奈子が司会をしていたり、なかなかに面白いラインナップであったりと、とことん楽しみ尽くせたイベントでし…

THE BACK HORN「リヴスコール」 全曲レビュー

THE BACK HORNの新作「リヴスコール」の全曲レビュー。前回の感想につづいて「リヴスコール」の全曲レビューの記事。 書き甲斐がある魅力的な新曲ばかりだったのですんなり書けそうです。正直にいえば、「リヴスコール」は予想外のアルバムでした。決して油…