単行のカナリア

感じて想する

2012年の成果報告/カテゴリ記事のまとめ


 このブログの単独カテゴリとなっている、THE BACK HORN、Syrup16、HUNTER×HUNTERNARASAKIについて、2012年度の成果報告をします。というか、ただの記事のまとめですが。

 これらのカテゴリは唯一継続しているコンテンツで、今年はより充実させていきたい期待を込めて、2012年にどれくらい書いたかをまとめてみました。それと、記事をまとめることで振り返ってみようというわけです。

THE BACK HORN

全曲レビュー 
THE BACK HORN全曲レビューその25「孤独な戦場」
THE BACK HORN全曲レビューその26「雨」
THE BACK HORN全曲レビューその27「天気予報」
THE BACK HORN全曲レビューその28「シリウス」
THE BACK HORN全曲レビューその29「シンフォニア」
THE BACK HORN全曲レビューその30 「真冬の光」

ライブレポ
THE BACK HORN 桜麗祭 ライブ @日本大学文理学部 百周年記念館 12.11.3  
THE BACK HORN「KYO-MEIツアー」~リヴスコール~ @Zepp DiverCity TOKYO 12.9.7
THE BACK HORN/THE NOVEMBERS KYO-MEIライブ @柏PALOOZA 5.21

作品
THE BACK HORN 「シリウス」感想
THE BACK HORN「リヴスコール」 感想
THE BACK HORN「リヴスコール」 全曲レビュー

Syrup16g


全曲レビュー
Syrup16g全曲レビューその19「回送」
Syrup16g全曲レビューその20「ex.人間」
Syrup16g全曲レビューその21「無効の日」
Syrup16g全曲レビューその22「さくら」
Syrup16g全曲レビューその23「実弾(Nothing's gonna syrup us now) 」
Syrup16g全曲レビューその24「希望」
Syrup16g全曲レビューその25「生活」
Syrup16g全曲レビューその26「負け犬」

コラム
Syrup16gが解散してから四年が経って変わったもの
メンタルヘルスとsyrup16g


HUNTER×HUNTER

ネタ、考察
ハンターハンター パリストンとネテロについての考察
ハンターハンター 幻影旅団と十二支んの共通点の考察
パワーインフレ、チートキャラを乗り越えて、冨樫義博が目指しているその先のテーマ
ハンターハンターの名解釈に付け加えたいこと/キメラアント編の問題のシーンについての考察
HUNTER×HUNTERは漫画家の物語であるという考察
ハンター選挙編によって描かれたハンターたちの光と影/協専ハンターについて
面白くて読み応えがあるHUNTER×HUNTERの考察まとめ


単行本・読み切り感想
ハンターハンター   30巻  感想
ハンターハンター 31巻 感想と考察 前篇
ハンターハンター 31巻 感想と考察 後篇
HUNTER×HUNTER クラピカ追憶編  感想


NARASAKI

coaltar of the deepers
coaltar of the deepresの絶望的世界観について

coaltar of the deepres ミソカ Live Vol.5 @高円寺HIGH 12.12.30
coaltar of the deepresのライブで印象に残った曲の感想

特撮
アベルカインと犬と猫と
慈愛と希望のマリア生誕 特撮「パナギアの恩恵」



 以上になるます。


 記事をまとめているときに気づいたのが、ヤバいくらいに誤字脱字のオンパレード。ここまでひどいのはちゃんと推敲できていないことが一つの理由ではありますが、そもそも単純にタイピングが下手くそでタイプミスが多いことに最近になって気づきました。タッチタイプを覚えてからもう2年ほど経っているんですけど、それでもタイピング技術はまだまだ未熟なようです。反省して、今年はたまにタイピング練習をすることにします。
 

 さておき。

  THE BACK HORNSyrup16gの全曲レビューはほとんど進展していませんでした。月一ですら書いていないようで、このペースではあと10年たっても全曲をレビューし終えるのは厳しそうなので、これからもっとペースを上げてやっていこうと思います。なんといっても「全曲レビュー」ですからね。

 THE BACK HORNは新作をリリースしてツアーが始まったりして、わたしもライブに何度か参加できたので充実していた一年でした。今年もさっそく五年振りの二度目の武道館がライブがあるので、去年同様に2013年もワクワクさせてくれることを期待しています。


 Syrup16gは、「Syrup16gが解散してから四年が経って変わったもの」って記事でほとんど聞かなくなったと書きましたが、夏を過ぎてからはまた毎日のように聞くようになりました。ちょっと聞かない時期があっただけで落ち込んでいたのは、なんというか大げさすぎると思いましたが、まあそれくらい私にとっては大事なバンドってことでもあるとあらためて気付けましたね。これからも聞いたり、聞かなかったりしつつ、ずっと聞きつづけていくのでしょう。
 


  HUNTER×HUNTERに関しては、いいペースで書けていますね。まだ眠らせているネタがたくさんあり、しばらくはネタが尽きることがなさそうなので、今年も順調にやっていけそうです。
  
 去年は色々と考察記事を書きましたが、個人的にお気に入りなののは「HUNTER×HUNTERは漫画家の物語であるという考察」と、「ハンターハンター パリストンとネテロについての考察」と、「ハンターハンターの名解釈に付け加えたいこと/キメラアント編の問題のシーンについての考察」の三つですかね。内容そのものにオリジナリティはありませんが、けっこうツッコんで書けていたんじゃないかと自負しています。また、ハンターハンターの記事には批判がけっこうありました。他にもと色々あってこのカテゴリのコメント欄は基本的に閉鎖しています。


 最後は、去年の末に新設したNARASAKIカテゴリ。coaltar of the deepersを好きになってからずいぶんと経ちますが、まったく飽きることはなくむしろまた熱中しているので、今年もぼちぼち書いていくつもりです。新作rabbit e.pはおそらく今年中にリリースされることに期待しています。あと、去年のミソカライブは本当に良かった。このライブでさらにファンになりました。


 ってことで、今年も継続してやっていくのでよろしくお願いします。