単行のカナリア

感じて想する

ウイスキーのミニボトルをもらいました

 
 おれはここ最近になってウイスキーにハマり始めている。ハマったのはほんと最近でまだ1カ月もたたないけどハマりようはかなりのもんである。特にスコッチのシングルモルトがお気にいりで、嬉しい日や悲しい日にストレートでちょっとずつ飲んでいる。悲しい日ってのはほぼ毎日のことなので、つまりは毎日のようにウイスキーを飲んでいるということだ。嬉しい日はここ数カ月ではSryup16gが再始動したというニュースを知ったときくらいなので正直めったにない。

 しかし、おれは酒にかなり弱いからほとんど飲めないのだ。それでも好きなものは好きでシングルモルトは絶対にストレートで飲むというこだわりもある。その流れで、ウイスキーに関する本や記事を読み漁るようになったり、これまでまったく興味がなかったバーにひとりで行ってみたりしていた。初めてのバーはけっこう緊張してそのせいで飲み過ぎて(といってもたった4杯)、意識をチカチカと点滅させながら帰宅することになってしまった。「お客さま、大丈夫ですか?」と3回くらい言われてしまった。申し訳ない気持ちでいっぱいだった。でも、満足していた。

 まあそんくらいおれはウイスキーにハマっていて、この趣味を共有したいがために誕生日が近かった知己にウイスキーをプレゼントしたら、そのお返しにウイスキーのミニボトルをいっぱいもらった。

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  6本もある! こういうミニボトルは東急ハンズやロフトに売っているらしい。種類としては、スコッチのモルトアイリッシュのグレンがある。アメリカのウイスキーもあった。一番高かったのがシングルモルトマッカランで1000円もしたらしい。50mlでこの値段ってちょっと割高だと思ったけどバーで飲むよりは安いしお試しとしては本当にありがたいものだ。

 さっそく試しに飲んでみたところ、やっぱりシングルモルトがおいしい。マッカランとグレンリベット、この2つがえらく気にいった。 こうした飲み比べができると自分の好みがわかってきて面白い。おれはやっぱりシングルモルトが好きらしい。誕生日でもないのに非常にありがたいプレゼントだった。ありがとう。っていってもこのブログの存在は黙秘してるので目にすることはないが。これから肝臓と預金通帳と相談しながらもっとウイスキーの世界にハマっていきたい次第だ。しかし、もう現段階で肝臓も預金通帳も辛そうにしているんだけど、ダメになってしまうまでにはまだ多少の猶予がある筈だからそれまで楽しみたい。

 
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  上の写真は、部屋に常備してあるグレンフィディックと比較してみた。グレンフィディックシングルモルトのなかでは甘くてフルーティーなので初めての方にもオススメできる。ピート香も薄いからガツンとはこないけれどそれなりに豊潤さもあるし値段もお手頃なので常備している。おれは酒に弱くておまけに嘔吐恐怖症でまったくアルコールに向いていないと思うけど好きなものは好きなのです。