単行のカナリア

感じて想する

記事が長いから短くしたいけどそれが難しいので長くて読めるものを書きたい。

 
 このブログの記事って矢鱈と長くないですか? ついさきほど書いた記事を読みかえていましたが、なんか矢鱈と長ったるくて疲れてしまいました。

 他人の時間を奪うのは良くないことですが、でもそれが本人の意思によるものであれば良くないことではありませんが、いずれにしても疲労させる文章はあまり良くないと思われます。体力と意思と決断力は有限なのです。
 
 私としてはできれば短くしたいと思ってはいるんですよ。さくっと読める感じがいいなーと。激情系ハードコアのショートチューンみたいな感じとか、アニメの主題歌に起用されたシングルのカップリングに収録されているMovie editみたいな感じで。ってフレーズを思いついてこれを書きたかっただけなのであとはさくっと結論を書いて終わります。

 でも書きたいことをすべて詰めこもうとしたらどうしても長くなってしまう。「蛇足ですが」、「余談ですが」、って思いついた側からどんどん付け加えていくのがアカンのでしょうね。だからといってそれも含めて書きたいことなので省くことはできません。

 書きたいことを遠慮なく容赦なくすべて書きつくすってのは、このブログにおける信条であり娯楽なのです。ここを譲ってしまうと記事を書く意味がないってくらいに。まあだからこそ、こんな長ったるくてカロリー低いのに量だけは多いブログを読んでもらえるというのはありがたいという気持ちがわいてきますね。書いた本人ですら読むのに疲れるので。

 そういうことなので長文になってしまうのは諦めるとして、そのうえでさくっと読めるような文章を書けるようになりたいです。そのためにこれからもいろいろと試行錯誤していくつもりです。疲れずにダレずにさくっとガガッとオマケにつるりと読めてしまう長文を書けるようになるってのが当分の目標です。そういうブロガーは知っているだけでもけっこういますからね。どうしたって無理ってわけでもなさそうです。

 ってあたりでこの記事はもう締めきります。そもそもが「アニメの主題歌に起用されたシングルのカップリングに収録されているMovie edit」って書きたかっただけなので。ちなみにこれは凛として時雨の最新シングルである「Who What Who What」をキッカケに思いついたネタです。


 参考までに「激情系ハードコアのショートチューンみたいな感じ」の曲を張っておきます。これくらいの勢いが欲しい。もっと勢いをくれ、ヒーロー!(「惑星のさみだれ」からのうる覚えの引用)。