単行のカナリア

感じて想する

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 久しぶりの雑記。ダラダラと綴っています。内容は、音楽についてと、ブログの近況についてと、文章についてです。気が付けば長い文に。勢い任せで書きました。

 

 


  雑記といいつつさっそくPVを張る。最近はユーチューブのアカウントを作って音楽アンテナを立てています。これが便利。色々な公式チャンネルに登録する と、トップページで新作PVの情報が入ってくる。それをメインで利用して、関連動画を探っていて新しい音楽を発掘しています。そこで見つけたのが STAn。STAnまじやばい。普段から聞くような音楽のタイプではないものの、妙に癖になってしまう。すぐにレンタルに行って良さを確信してアマゾンで ぽちりました。なので、これだけは紹介しておきます。オススメ。

 ってときに、丁度西京BOYさんのブログでAfter all/STAn 11.12.4の 記事を見つけてシンクロニシティを感じていました。基本的にそこのブログを参考にして音楽を発掘していますね。レビューが上手で参考にしやすいこともあるけ ど、それよりも趣味が合う! 最近ではつしまみれLOSTAGE、The novembersなどはドンピシャです。そんな感じでいいアーティストを探ってネットに没入する音楽生活。今月後半はわりと充実しています。私はわりと邦楽ロックに関しては詳しい方だと自負していますが、どれだけ詳しくなってもいいバンドはどこかに存在していて、詳しいだけではカバーしきれません。これ からもいたちごっこのように音楽を消費続けていくんだな、と思い返しました。ってただ詳しくないだけ……?


 それと前月ライブ レポートを書いてみて思ったのが、これが相当難しい。悪戦苦闘。まずそっこうで語彙が枯渇します。すげえ、やべえ、まじすげえ、はんぱない、のような驚嘆したことを表現することができない。で、さらにどこまで書くのかという問題もあります。全ての曲を網羅するように書いてもいいのですが、それだと文量がえらくもっさりしてしま い、読みにくい文章になってしまいます。ライブでの興奮した気持ちはあるのに文章には書くことができない。そんな苦痛を味わいました。ちなみにライブレポ を書くときは超進化アンチテーゼをひたすら参考にしました。ライブレポに関しては私はまだまだでした。レビューとは勝手が違うんだよな。



  さらに、ブログに関して。ハンターハンターの記事によるアクセス数がでかい。まじでかい。先週くらいは最大UUで900ぐらいありました。ブログ始まって以来のアクセス数ですよ。なんでこんなにアクセス数があるのかは、有名な評論家の方に紹介されたのが大きいのかな。これまでもしつこいくらいに記事にして おかげでか、検索でたどり着く方もわりと多いですね。いままでの積み重ねが実を結んできたという感じです。マイナーなアーティストを扱う音楽の記事とち がって、ハンターハンターはそもそも多くの方が知っているので、幅広く読んでもらいたいと思っています。なので、アクセス数の増加は素直に嬉しい。というかすでに最近のアクセス数で満足ですが。



 ちなみに評論家の方に紹介された記事というのは、ニコニコ生放送でのハンターハンター議論をまとめた記事です。リンクを張っておきます。その方は、かなり有名な方らしくて(ご存じなくてすいません)、その方の紹介ってことでアクセスが凄かったですね。いいまとめ、などの反応もあって嬉しかった。予想外の出来事でした。

  このように書いた記事の本人に言及されることがちらほらある。たまにネット音源のレビューをすることがあって、それに対しての反応は何度か貰いました。こ れも嬉しい。作者に褒められるのはいい気分です。こっちは好きで書いているので、その気持ちを伝えられたことも嬉しい。一番驚いたのは、輪るピングドラム のEDの作曲者(敬愛するNARASAKIさん)にある記事を見てもらえたこと。このブログURLにするほどファンだったりします。そういうこともあるか らネタの記事でも、というかその見てもらった記事はネタ記事で、どの記事も真面目に書いていかなければと気持ちが引き締まりましたね。


  

  それにしてもですね、最近のブログはバックホーンの記事ばかりですね。いやー先月は二度もライブに行きまして、そこで聞いた新曲が本当に素晴らしかったん ですよ。だから必然の成り行きといった感じです。その中でも、「世界中に花束を」のレビューを四度も書いていたのは自分でも驚きでした。どんだけ書いてい るんだ、と。それほどまでに心に響いた曲ってことですね。あれは私がめったにない涙を流しそうになるほど素晴らしい曲ですから。バックホーンの行方が気に なって仕方ないこの頃でした。この記事のあとにまたバックホーンの記事を書く予定です。「ブログ単位」で楽しんでもらえるようにするのは難しい……。やっ ぱり好きなことしか書けないってのが正直なところです。




 あと、文章についても触れおこう。普段の記事は書き殴る、といった言葉が相応しいように、殴るように書いています。個人的なこだわりとしてひたすら速さを求めています。というのは、小説家の舞城 王太郎が大好きでして、彼のように速い文章を書きたいという願いがあります。「書き手が速くかけば読む方の印象にそのスピードが反映されるのでは」と思いますが違うような気がしてなりません。西尾維新ファンである私は彼の速筆にも憧れています。

 これに関してはG.A.W.に 憧れています。すごい長文。すごい速さ。大ファンの私は、書き手さんに文章のコツについて質問したことがあって、とんでもない文量のお返事を頂いたのは嬉 しい思い出です。永久保存しています。そこで頂いたアドバイスは、とにかく書け、というもので信念の一つにしています。勿論具体的なテクニックのアドバイ スもありましたが、これは秘密にしときます。



 
 文章に関しては嬉しくない思い出もありました。まあ私の稚拙さが原因なのですが。それはレビューサイトに投稿したら「文章力なさすぎ」と批判されたことがありました。あれはへこみましたね。つい速さを意識しすぎていて、肝心の文章が相当ダメだったのか。速 さだけを求めていてもやっぱりよくないなと反省した出来事でした。なんて当たり前のことですよね。それについてだらだらツイッターで呟いていたら、ありがたいことに援護してもらって安心して、結局はまたスピードを追求している次第です。

 ブログの楽しさの一つとして、こうして速く書くことそれ自体が楽しいので、やっぱり速さを重視してしてしまうんですよね。それを軸にすえて、質の方を高めるために何ができるかというのが課題。いつか量が質に転じてくれればいいのですが。とりあえずは自分がいつか読み返して楽しめる文 章を目的としています。とにかく書くきゃない。それだけですね。


 

 あーそれとスパムコメントが酷い! コメン ト貰ってドキドキしながら開いたときにスパムコメントだったときのがっかり感。そのせいで、どうせスパムだろう?と思ってコメントを放置していると、今度 はちゃんとしたコメントで返事が遅れたり。ほど良く迷惑しています。最近はコメントをちょくちょく貰えるから嬉しいですね。何が嬉しいっていうと、この方 が読んでくれていたのかという実感と、コメントで記事の反応を探れることです。コメントのありがたさを知っていながら、自分からはあまりコメントをしない のが私のダメなところ。臆病の性格ゆえに緊張してしまう。なんだかんだでネットでブログをするようになって一年。けっこう初心者だったりします。



  以上、雑記でした。本当に雑な記事ですね。最近はテーマを絞ったことだけを書いていたので、こうして思うがままに書けたのは心地よかったです。できるかぎ りはブログを書いていこうと思っています。年末なのでまとめ記事でも制作しようかな、と思案中。ここまで見て下さってありがとうございました。