単行のカナリア

スプラトゥーン3のサーモンラン全ステージ野良カンスト勢です!

断片

酒乱

酒乱でただのドキュン層(はSyrup16gの『深緑の Morning glow』から引用)がいっぱい生息している街で俺は暮らしていて当の俺も酒乱になって深夜徘徊することがたまにあって俺はうるさくないが人はうるさくて外から聞こえる深夜二時の酔っ払いの叫び声。聞き取…

多分、そう。

俺は布団ちゃんという配信者が大好きで、その布団ちゃんがニコ生時代に即興で弾き語りをした曲の「多分、純」という曲(福山雅治の『少年』のコードとサカナクションの『多分、風』という曲名を借用した)が好きで、それを秋山黄色がカバーした「多分、純」…

「小学生もおっさんも遠慮しないで同じゲームで遊ぶ」という光景

さっきまで11歳と31歳が味方同士でスプラトゥーン3の対抗戦をやっている配信を流し見していた。 どのギアの組み合わせが強いか、どういう立ち回りにするか、そのような話を遠慮なくし合っていて、瀬戸口廉也の「小学生もおっさんも遠慮しないで同じゲームで…

ちゃんとした文章が書けるようになりたかった

だいぶ前に書いたやつ。 「当事者エッセイの文章がうますぎて気に入らない」というような、読者感想文で褒められたこともなく、なぜか勉強はしてないけど国語の成績だけはよかったわけでもない俺の、ただの妬み僻みでしかない記事。 ちゃんとした文章が書き…

共感できなくても別に

おそらく、俺は共感とコンテンツの話をしている。 ・『愛されなくても別に』から。柔らかで温かなものに傷付くということについて。 小学生の頃、道徳の教科書に載っている家族愛の話を読んで吐きそうになった。授業参観で親と喋る同級生を見た時、両親に日…

雨が止まなくても別に

まくるめさんが「『地獄の道は善意で舗装されている』は使い古されてきている」とツイートしていた。 似たようなものに「止まない雨はない」という慣用句がある。 これにいたっては使い古されているだけではなく、「そうではない」と反論するためのサンドバ…

「抽送はポルノ作家限定の内輪の言葉」らしい

ぽいじーにぽれをー。 note.com 読んだ。ピストン運動を意味する「抽送」がポルノ作家の間で使われるようになった経緯についての記事。 ……あれ? 抽送? 俺はなぜか挿送の方を覚えていて、このブログで二回ほど使用したのも「抽送」ではなくて「挿送」だった…

明日カノを読んでからTikTokをたまに開くようになったのでどんなのがあったか覚え書き

明日カノを読んでTikTokを見るようになった。さっきも酒を飲みながらぼんやりとトー横界隈とか歌舞伎町とかTikTokではどんな感じなのざーっと眺めていた。TikTokそのものは甥っ子に言われてだいぶ前にインストールしていた。TikTokは数か月に一度くらい眠れ…

13.

「観測範囲」という侮蔑語がある。 この言葉は良くないインターネットの語彙のひとつで、きつめの侮蔑の意味が込められていない。例えば、「お前がそう言えるのは、観測範囲が狭いからだ」と知識・体験不足を指摘するときに使用されていた。より分かりやすく…

7.トルエン先輩

ゲームがなかった時代には青少年はシンナーを吸っていたとか、いや青少年はゲームをしながらシンナーを吸っていたとかの話が話題になっていた。俺が建築業界に従事していたときに何度か手元(新人アルバイトみたいな役割)についていた大工のTさんは、「みんな…

5.「みんな苦しい」

「みんな苦しい」という言葉は、個人に固有の問題を一般化することによって、人間全般に共通する事象にすり替えることで、個人の苦しみを封殺するために使用されることが多い。 しかし、よく考えてみると「みんなが苦しい」ならば、そこには紐帯の機会を見い…

Kindleはいい。たくさんの字を読みなさい

Kindleはいい。AmazonのFireタブレットを買ってからさらに本を読むようになった。……とブログの下書きにあった。いまは俺の部屋に本を置くスペースがなくなってきたという物理的要請からFireタブレットを利用することが増えた。電子書籍がある本は紙の本より…

「私の家族だって私の遺書が長文ならとばし読みする」だろうね

高速回線は光うさぎの夢を見るか?(光うさぎを、覚えていますか?)より 「私の家族だって私の遺書が長文ならとばし読みするよ!!」 こういう状況を想定してみる。身内の遺書がtwitterで140字のツリーが軽くスクロールしても途切れない量あるツイートだった、…

2019年のおわり

絶えずやまない自己嫌悪によって生じたのは、他人の言葉と他人の思想によって自意識を希釈したいという願いで、それが上手くいきすぎたのが2019年だった。自分の頭の中をひっくり返して言葉を探し出すよりかは、部屋に転がっている本やインターネットで目に…

目が滑る、頭が狂う

いま、空き時間にはノベルゲームをひたすらプレイしていてテキストを湯水のように浴びている。僕にとって文字を読むという行為は、いつも不安と隣り合わせだ。不安の発端は学生時代にさかのぼる。 あの頃、テストの成績によって親の感情のバロメーターが変化…

酒と眠剤とサーカス

酒を飲んで酩酊しているとだいたい1時になっていて、酔いがあるのか分からないうちにさてそろそろ寝るかと眠剤を水で流しこんだとする。 そこで、これって酒と眠剤を併用していることになるのだろうか、と考えていた。 酒で眠剤を流しこめばそれはもう併用と…

「意地からの乗り」でNot for meが愛聴盤になる瞬間

サブスクリプションのおかげで、作品から作品への乗り換えが容易になり、高速化し、「せっかく金払ったからもう一回聴いてみよう」の再評価する機会が少なくなってしまったなあ。 といったことを、BOOK☆WALKERの「読み放題サービス」にあった、町田康の「人…

年末はラノベ漬け(SF)になるだろう

bookwalker.jp BOOK☆WALKERでラノベ読み放題のサービスがはじまるらしく、さらに一月末までは無料期間ときているので、俺の年末はラノベ漬けの生活を送ることになるだろう。 俺がいう「ラノベ漬け」という表現にいっさいの誇張はありません。なにせ俺は映画…

文章から声が消えていく

もとから俺が書く文章に声があったかは疑問だが、2015年に書いていた記事は少なくとも今より声があった。 4年間まったく文章を書かなくなって、また書きはじめて大分経ってから、いまこうして文章の声が小さくなっている。消えかけつつある。 よくない。 声…

俺の文章は「日本のすばらしいロックの歌詞」のサンプリングに過ぎない

じつのところ、俺の文章はすべて、今まで書かれた文章もこれから書かれる文章もすべて、「日本のすばらしいロックの歌詞」のサンプリングに過ぎない。 一見そうみえない文章も、日本のすばらしいロックを聞きつづけた俺のなかで「日本のすばらしいロックの歌…

10年前の俺が抱いた疑問に、10年後の俺が回答するだけの記事

はてなブログに引っ越すときに、ブログの下書きを整理していたら、10年前の当時の俺が疑問を書き並べた記事を見つけた。いい機会だからこれに答えてみようと思う。話題は趣味、人生、ブログ、文章の4つ。 補足、当時は音楽やアニメの感想を書きはじめたころ…

学生時代に使ってたあんまりカッコよくないウォークマンの話

このツイートを見かけて、僕が10年以上前に使用していたオーディオプレイヤーのことを思いだした。yuta@yyuta342久々に学生時代に使ってたウォークマンが出てきたんだけどカッコよすぎるので同じデザインで復刻して欲しい!(512MBしかないので容量は上げて…

人生2015、人生2016、人生2017、人生2018、人生2019

ブログを更新停止してから4年間の人生をかいつまんで紹介します!2015年3月つらかったはず。2015年4月つらかったと思う。2015年5月確実にこのときはつらかった。2015年6月つらすぎてつらいとよく言っていた。2015年7月つらさに際限はなくてどこまでもつらく…

西京BOYさん、ブログ10周年おめでとうございますの謝辞

西京boyさん、10周年おめでとうございます。 10年間もの期間、ずっとブログを継続しているということは凄いし素晴らしいことです。特にその活動が、好きなものを好きと表明しつづける活動に至ってはなおさらのこと。 私は西京boyさんが書きつづけてきた文章…

下書き発掘シリーズ 「とりのとめのない痛み」

せめてインターネット上くらいではいい感じの自分を演じたいじゃないですか。黙ることが許される、好きな時に好きなことだけに顔を出せるインターネット上では、そうでないときと違ってうまくやればいい感じの自分を演じることができるんじゃないかって。で…

記事が長いから短くしたいけどそれが難しいので長くて読めるものを書きたい。

このブログの記事って矢鱈と長くないですか? ついさきほど書いた記事を読みかえていましたが、なんか矢鱈と長ったるくて疲れてしまいました。 他人の時間を奪うのは良くないことですが、でもそれが本人の意思によるものであれば良くないことではありませんが…

2015年のはじまり

あけましておめでとうございます。って言葉、今年初めて使いました。 2015年は確固たる目標があります。それは私生活でもブログでも計画を立てて実行するというもので、私が尊敬する方の言葉を借りるならば「無策は避けよう」というものになります。 ブログ…

2014年のおわり

2014年は、舞城王太郎の小説にあった「特定の物事は、際限なくどんどん悪くなるんや。そういうのは、最悪の状況とか果てとか底はないんや。どんどんどんどん悪くなって、さらに悪くなり続けるんや」という言葉を身をもって理解することになった年でした。 20…

酔っているときにブログを書かないことにしたら書ける日がなくなった

飲酒更新防止キャンペーン。みんなで守る「飲酒更新を絶対にしない、させない」。 タイトル通り、酔っているときにブログを書かないことにしたんですが、そしたらブログを書ける日がほとんどなくなりました。 なぜ酔っているときに書かないことにしたかとい…

死ぬこと、自死することについて

死ぬことについて雑記。 例えば、いまこの瞬間に死ねるボタンが出現したとする。ただし、いまこの瞬間に押さなければ一生押すことはできないボタン。それが目の前に出現すればわたしは迷わず押すことになるとおもう。歓迎こそすれど躊躇はしない。思い残すは…